11月の精米から始まり、あの機械の具合が悪いだの動かなくなったとのトラブル発生は毎年のこと。それに加えてこの寒さ、蔵人ばからでなくもろみもカゼを引きそうな勢い! 温度管理しながらの日々ですが、なんだかんだと2/11で仕込仕舞となりました。ここまで来ると酒造りも一段落です。 あとは新酒となり、トンネル貯蔵されて皆様のもとへ嫁ぐわけです。 お米の蒸される香りがしなくなったのが、少し残念! 新酒をお待ちの皆様今しばらくのご辛抱を。